東京広告業健康保険組合

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保健指導・健康相談

特定保健指導、データヘルス計画の他にも以下の保健指導を行い皆様の健康な生活をサポートします。

ご相談窓口

若年層への積極的な保健指導

目的 当健保組合の30歳の10人に1人がメタボリック症候群もしくは予備軍に該当しており、その後40歳までにその割合は急増していることから、規則正しい生活習慣を身につけることができるよう保健指導を行い、生活習慣から起因する内臓脂肪型肥満の増加抑制を図ります。
対象者 年度末年齢30歳の方で健康診断の結果、特定保健指導の基準値に該当している被保険者。
実施方法 対象者に食事や運動などの生活習慣に関するパンフレットと文書を送付します。その後、保健師が電話にて生活習慣改善の保健指導を行います。減量の目標体重を設定し取り組んでいただき、3か月後に再度電話にて取り組み状況を確認します。

重症化予防のための保健指導

目的 健診結果で医療が必要な方が治療せずに経過すると重症化する可能性が高くなることから、適切な受診行動をとることができるよう保健指導を行い、重症化予防を図ります。
対象者 医療機関に受診をしていない被保険者及び被扶養者。
実施方法 対象者に電話や文書で受診勧奨や生活習慣改善等の保健指導を行います。

便潜血陽性者への受診勧奨

目的 当健保組合の悪性新生物医療費の中で直腸・結腸がんの医療費が高く、さらに直腸がんは悪性新生物の部位別死亡者数も多いことから、適切な受診行動をとることができるよう保健指導を行い、大腸疾患の早期発見を図ります。
対象者 40歳以上の便潜血陽性者で過去5年間大腸内視鏡検査を受けていない被保険者及び被扶養者。
実施方法 対象者へパンフレットと文書を送付し、大腸内視鏡検査を勧める保健指導を行います。

※特定保健指導・データヘルス・その他の保健指導は事業所訪問やオンラインによる面接も行っています。

テレフォン健康相談

  • 健診結果が気になる
  • 気になる症状がある
  • 家族の健康管理について聞きたい

などについて、保健師が相談を行っています。
相談内容によっては嘱託医(非常勤)と相談のうえ、折り返し連絡させていただきます。
また、メンタルヘルスカウンセリングも合わせてご利用ください。


※ココロのことを相談するなら
『メンタルヘルスカウンセリング』 >>

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